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狼とかメモ帳

これから書きます。

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さくらんぼの話

日常

ももち出演中の「http://www.nhk.or.jp/tankahaiku/sakusaku/」の今月のお題の「さくらんぼ」で中学の先生の話を思い出したので書きますね。

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その先生の大学のときの話なんですが、山形の大学に通っていた先生は、さくらんぼが食べたくなったので友達と一緒にさくらんぼ農園に行ったそうです、夜に。貧乏学生だったらしくお金がなかったので、いわゆるさくらんぼ泥棒ですね。

ところが運悪くというかなんというか、農家の人に見つかって捕まってしまい、何をされるのかビクビクしていたら「さくらんぼ欲しいのか?」と聞かれて、ハイと答えると傷がついたりして出荷できないさくらんぼを「もってけ。もう泥棒とかするなよ」と大量にもらえることに。

家に帰って友達と、さくらんぼを食べてみたら本場のものだけあって凄く美味しい。うまいうまいと食べていく、でも大量にあるものだから種を出すのが途中で面倒くさくなって種ごと食べてようになる。冷静に考えれば、何日かに分けて食べればいいものを、当時バカだったんだろうなと一度に全部食べてしまう。

時は進んで次の日、トイレでうんこをしていたら肛門に激痛が。何かと思って見てみると原因は昨日のさくらんぼの種。種の形状は純粋な球ではなく尖っている部分があり、それが肛門を刺激しているらしく凄く痛い。しかもバカみたいに食べたものだから延々ポコンポコンと1個1個出す度に声が出るような激痛が続く、これが産みの苦しみかと思ったと。

その先生が、もう泥棒はしないと反省したというお話。

一言

パチンコの三店方式という仕組みを教わったのもその先生だったよ。